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<title>心のバレーボールノート</title>
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<description>メンタルコーディネータ、大山金昭の心のバレーの実際を記していってみます。</description>
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<title>どうなったら勝てる？</title>
<description>どうしたら勝てる？と考えるのとどうなったら勝てる？と考えるのとはちょっと違うような氣がする。あなたはどちらで普段考えていますか？それはともかく、どうなったら勝てる？から言えばひたすら他の試合結果を分析すればすぐに分かること。これは人の主観でなくてデータが物語ってくれる。データバレーとは言うが、そのデータをどう見るかは主観。つまり、やはりあなたが何に視点をおいて何に氣がつくかで同じデータでもまったく意味が違ってくる。あなたは普段何に視点をおいていますか。明らかに攻撃力が自分のチ...</description>
<dc:subject>サーブ・キャッチ</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T23:43:10+09:00</dc:date>
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どうしたら勝てる？と考えるのと<br />どうなったら勝てる？と考えるのとはちょっと違うような氣がする。<br /><br />あなたはどちらで普段考えていますか？<br /><br />それはともかく、どうなったら勝てる？から言えばひたすら他の試合結果を分析すればすぐに分かること。<br /><br />これは人の主観でなくてデータが物語ってくれる。<br />データバレーとは言うが、そのデータをどう見るかは主観。<br /><br />つまり、やはりあなたが何に視点をおいて何に氣がつくかで同じデータでもまったく意味が違ってくる。<br /><br />あなたは普段何に視点をおいていますか。<br /><br /><br />明らかに攻撃力が自分のチームより勝っている場合がある。<br />それでもなぜ勝つのか？という視点でデータをみた場合、数字はこう言ってくれる。<br /><br />サーブキャッチ率（力）が同じだと、ほぼ負ける。<br />Ａキャッチ率が同じだと、けっこういい試合になる。<br />Ｃキャッチ率が相手よりも多いと必ず負ける。<br /><br />相手のアタック、ブロックポイントが上回っても、こちらのＡ・Ｂキャッチ率が同じで、Ｃキャッチ率が下回った場合、こちらがほぼ勝つ。<br /><br />ミスを相手よりマイナス５点におさえれば相手の攻撃ポイントが３点上回っても２５－２２で勝つ。<br /><br />これは実際の僕なりの主観データバレーでとった、ある高校バレー女子の全国決勝戦での数字のデータだ。<br /><br />だからどうなったら勝てる？に答えるとすれば、<br /><br /><br />●キャッチ力をあげて、ミスを相手より少なくすれば勝てる。<br /><br />●逆に相手のキャッチを少しでも自分たちより乱せば勝てる。<br /><br />●攻撃ポイントで上回っても上の二つで劣れば負ける。<br /><br />ということになる。<br /><br /><br />だが、もう一つの質問<br /><br />どうしたら勝てる？に答えるとすればあなたなら何を思うだろう。<br /><br />僕はこう答えたい。<br /><br /><br />●空気とリズムです・・・と。<br /><br /><br />そしてその空気とリズムは指導者と子供達の空気でありリズムだと思う。<br /><br />指導者自身が変われば子供達も変わる。<br />子供達が変われば、空気もリズムも変わる。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>試合前よくみかける光景</title>
<description>一人は同じチームのセッター。二人は別のチームのセッターだが似ている。注目したいのは最初ライト側にあげている方のセッター。基本である右肩でネットを背負うように位置していない。たいていはこうするとトスが安定しにくいが、あがったトスの軌道をみるとほぼ安定している。ある意味試合で使うにはこちらの方が面白い。乱れたキャッチからの二段トスでも練習すれば将来的にはライトＤをどこからでもあげられる能力があると思うが、そこまで指導してないようで少々残念だった。ただ、多少ネットから離れた場合のこ...</description>
<dc:subject>試合前練習</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T03:16:27+09:00</dc:date>
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<object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UJN7H4_29kU&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UJN7H4_29kU&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object><br /><br /><br />一人は同じチームのセッター。<br />二人は別のチームのセッターだが似ている。<br /><br />注目したいのは最初ライト側にあげている方のセッター。<br />基本である右肩でネットを背負うように位置していない。<br />たいていはこうするとトスが安定しにくいが、あがったトスの軌道をみるとほぼ安定している。ある意味試合で使うにはこちらの方が面白い。<br /><br />乱れたキャッチからの二段トスでも練習すれば将来的にはライトＤをどこからでもあげられる能力があると思うが、そこまで指導してないようで少々残念だった。<br /><br />ただ、多少ネットから離れた場合のこの位置からのツー攻撃はネットにかかりやすいという難点もあるが、相手はまったく予想しにくい。練習次第ではかなりの武器になる。<br /><br /><br />またこの位置にいると戻された時のジャンプトスに乱れがでるかと思ったが、試合をみていたらなんなくこなしていたから相手にしてみたらいやなセッター（つまりいいセッターに育つ）。<br /><br />レフト側に移った場合をみてみると、今度はライト側よりはネットを肩で背負っているが、本来はもっとネットすれすれに肩を位置していい。だがこの際も戻されてもあまりトスが乱れないのは身体能力的なものか・・・<br /><br />だが、似ている二人のセッターとこのセッターの違いがあきらかにある。<br /><br />二人のセッターは一見、余裕があって上手そうにみえるが、あげたトスに責任がない。トスをアタッカーに心で運んでいない。自分があげたトスをあなたが打ちなさいと言わんばかりだ。あげたトスに聞け！という感じがある。<br /><br />もう一人の方は、その印象の逆だ。<br />全身の気持ちを指先からトスしたボールに想いをのせてアタッカーに届けている感じがする。技術的にはこのセッターはまだまだ伸びるし、伸ばせる。アタッカーもすごい子はいないようにみえるが、心でボールをつなぐバレーをこのチームがすれば、面白いチームで指導者も育てがいがあるだろう。<br /><br />試合をみたら普通のバレーで、上の印象が活かされていなかった。心をつなぐ早いトス廻しと、二段からの低いトスを混ぜ、セッター自身も二段もしくは一段でアタックを打つという奇才なバレーを展開できそうな面白いチームだが、通常の指導者はそこまで考えないらしい。<br /><br />しかし、このセッターは通常セッターとは違う潜在能力を感じる。しかるべき指導者がいれば必ず伸びるであろう。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>心がつながらない</title>
<description>ローカルだが、一昨日高校バレーの交流大会の審判にいってきた。新ルールになってはじめてのジャッジだったが、今回のルール改正はだいぶラリーが続くようになるのを実感できた。この新ルール、思いもしない使い方をする指導者がきっと現れる。この件に関してはまたあらためて書くとして・・・やはり試合をみてて、あるいはジャッジしてて思うのはほとんどチームとして心のリズムを感じられないということだった。ボールを心でつなぐバレーになっていない。まだまだ個人的資質にたよったバレーになっている。そうする...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T13:42:05+09:00</dc:date>
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ローカルだが、一昨日高校バレーの交流大会の審判にいってきた。<br /><br />新ルールになってはじめてのジャッジだったが、<br />今回のルール改正はだいぶラリーが続くようになるのを実感できた。<br />この新ルール、思いもしない使い方をする指導者がきっと現れる。<br />この件に関してはまたあらためて書くとして・・・<br /><br />やはり試合をみてて、あるいはジャッジしてて思うのは<br />ほとんどチームとして心のリズムを感じられないということだった。<br /><br />ボールを心でつなぐバレーになっていない。<br />まだまだ個人的資質にたよったバレーになっている。<br />そうすると勝敗はほぼ予想がつく。<br />予想のつく試合ほど面白くないものはない。<br /><br />指導者はそれなりにがんばっているのだろうが<br />チームとしての心のリズムにどれ程の比重をおいているのだろうか？<br />そんな感じがした。<br /><br />心のリズムがないということは、当然プレーにもリズムがでない。<br />たまたまの個人プレーばかりが目立つ。<br /><br />どんなに個人資質の優れた子がいても、一人のリズムだけでプレーしている。リベロはリベロのリズム、セッターはセッターのリズム、打ち屋は打ち屋のリズムでそれぞれに独立している。<br /><br />ボールを渡すにもだから放り投げるばかり。<br />レシーブにもあがったボールに聞いてくれという感じ。<br />セッターもトスしたボールに聞けという感じ。<br />打ち屋も打ったボールに聞けという感じ。<br /><br />だからボールに魂がこもらない。<br />変な言い方だが、ボールがかわいそうになる。<br /><br />リズムが大事なのは監督さんたち百も承知しているだろう。<br />ある控え室で監督さんたちの談話が耳に入った。<br /><br />「これ以上技術的にはやることはないんだよな・・・」<br />「子供達が自分であとは考えないと・・・」<br /><br />へ？こんなにリズムを崩していても、やる事がないとは・・・<br />子供達がかわいそう。<br />もちろん、子供達の自主性は大事だと思う。<br />でもチームリズムは監督さんも含めてのリズムだということに氣がついてないのだろうか？<br /><br />一人だけただ面白いなというリズムを監督さんがつくりだしたなという練習風景を目にした。試合ではなく・・・<br /><br />一列レシーブはあまり個人的には好きでないが、<br />どこのチームでもやるその一列レシーブ練習で、面白い声がけを子供達がニコニコしながら、そして顔を見合わせながらやっていた。<br /><br />ニコニコというよりはニヤニヤに近かったかもしれない。<br />ややもすると、バレーを馬鹿にしている！なんていう人もいるかもしれないと思ったが、私個人としてはとても楽しかった。<br /><br />子供達も楽しそうだ。<br />楽しそうというのはけして馬鹿にしてのそれではなかった。<br /><br />そのチームが優勝した。<br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>あなたのチームにはニヤニヤしそうなチームリズムがあるだろうか？</strong></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「阿修羅展」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%8A%E9%87%8E&hid=35">上野</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%BE%85%E3%81%A1&hid=35">待ち</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&hid=35">行ってきました</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%98%BF%E4%BF%AE%E7%BE%85&hid=35">阿修羅</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A1%8C%E3%81%8F&hid=35">行く</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&hid=35">東京国立博物館</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F&hid=35">行った</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%9B%BD%E5%AE%9D&hid=35">国宝</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%98%BF%E4%BF%AE%E7%BE%85%E5%83%8F&hid=35">阿修羅像</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&hid=35">国立博物館</a>
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<dc:date>2009-04-21T13:42:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>メントレが本当に受け容れられない理由</title>
<description>多くの指導者は選手達にこう言います。「気持の問題、やる氣の問題、つまり心の問題だ！」「どうしてそんなに心が弱いのか！心が弱いから負けたんだ！」「なぜ、もっとやる気をだして取り組まないんだ！」「その態度が問題なのだ！普段の姿勢が問題なのだ！」「自信をもってなぜやらない！心が乱れているからそうなんだ！」私はよくそういう指導者と選手達に質問します。「では、メンタルトレーニングは必要だと思いますか？」すると、多くの方は、「必要だと思いますが・・・」と答えます。「ますが・・・」のあとは...</description>
<dc:subject>メンタルトレーニング</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T13:15:40+09:00</dc:date>
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多くの指導者は選手達にこう言います。<br /><br />「気持の問題、やる氣の問題、つまり心の問題だ！」<br />「どうしてそんなに心が弱いのか！心が弱いから負けたんだ！」<br />「なぜ、もっとやる気をだして取り組まないんだ！」<br />「その態度が問題なのだ！普段の姿勢が問題なのだ！」<br />「自信をもってなぜやらない！心が乱れているからそうなんだ！」<br /><br />私はよくそういう指導者と選手達に質問します。<br />「では、メンタルトレーニングは必要だと思いますか？」<br /><br />すると、多くの方は、<br />「必要だと思いますが・・・」<br />と答えます。<br />「ますが・・・」<br />のあとは何が続くのでしょう？<br /><br /><br />それはともかく、<br />「では、やる氣や心を強くする、あるいは自信を持つためにどんなことをしていますか？」<br />と聞くと・・・<br /><br />「いえ、氣持が弱いのでもっと強い氣持をもたせねば」とか「持ちたいです」で終わってしまいます。<br /><br />つまり指導者も選手達も、強い気持を持つためにメントレは必要と言いながら、氣持の問題だからと何も具体的なことはしていないというのが大変多いのです。<br /><br />メントレというからには、技術の習得と同じように具体的なトレーニングがあってしかるべきです。しかし何もなされていない。そして「心の問題だ！」で片付ける。実はそこに問題があるということに多くの人が気づいていないのです。<br />仮に気づいていても、心のトレーニングなのだから、何かをしても結局は個人の氣持の問題！と考えてしまう人があまりに多いのです。<br /><br />これでは、メントレは必要と言いながら、何もしていないのと同じことです。<br /><br />心は、身体よりも自由自在で素晴らしい武器です。<br /><br />身長や骨格、筋肉など選手達が持ち合わせている肉体的資質には99％限界があります。<br />それに比して、心はトレーニング次第では無限の可能性が秘めているのに、「心の問題だ！」で片付けられる、なんともったいない話でしょうか。<br /><br />実はメントレが必要と言いながら、メントレを具体的にしないのには本当の理由があります。それは、<br /><br />あなたの心がメントレを本当は信用していないからです。<br /><br /><br />本音で言えばこういうことでしょう。<br />メントレは必要だが、果たしてそれがプレーにどの程度効果があるものなのか？<br />というお氣持ちがあるのではないでしょうか。<br /><br />それに比べて、指導者は技術や練習で選手達を思い通りに動かそうとした場合、動けても動けなくても実際にそれを目でみることができます。つまり目でみたものは信用できるのです。<br /><br />心は実際に目でみることはできません。<br />選手達一人一人が、いやすべての人間が持ち合わせている心を、実際に目でみて、<br />「あぁ、お前の心はこうなっているな」<br />ここが腫れているとか、ここが弱まっているとか、ここがおかしいとか、目でみることができないので、あなたの心のどこかで信用できないという氣持があるのです。<br /><br />つまり、無意識にあなたは心を否定してしまっています。<br /><br />メントレが必要、でもメントレを信用できてない。<br />指導者も選手達も、アクセルを踏みながらブレーキもいっしょに思いっきり踏んでいるのです。<br /><br />メントレを効果的に具体的にしていくには、先ずはこのことを知る、知るというよりも素直に受け容れられるかという大前提があります。<br /><br />ではどうするか？というトレーニングのスキルを学ぶ前に、この大前提を受け容れることができるかどうかで100％このメンタルトレーニングシークレッツ（ＭＴＳ）が本当にあなたの役に立つか、立たないかが決まります。<br /><br />今はそのブレーキがあっても構いません。<br />受け容れられる人はそのブレーキをはずせるからです。<br /><br />しかし、やはりどうしても受け容れられないのであれば何をやっても徒労に終わるでしょう。メントレは必要と言いながらも、これから紹介するいろいろな方法はあなたの身には入らないでしょう。<br /><br /><br />（ＭＴＳをはじめる前に）<br /><br />自分は心のどこかでブレーキを踏んでいる<br /><br /><br />ということを受け容れられますでしょうか。<br />このことは口で言うは易くです。<br />なんどもなんども自分に問いかけてみてください。<br /><br />あなたはメントレをどこかで信用してないかもしれないという事実を受け容れることができますか？<br /><br />妙な話ですが、それが出来てはじめてブレーキをはずすことができます。<br />認識できないものははずすも何もないからです。<br /><br />受け容れられた人はこのＭＴＳを読み進め、実際にやっていってください。<br />受け容れられない人は、ＭＴＳをいくらやっても効果はないでしょう。大変恐縮ですが、ＭＴＳをやる前にカウンセリングが必要になります。それでもすすみたい！と思うのであれば、どうぞ大山メンタルオフィスにご連絡ください。けしてあなたを見放すことはいたしません。<br /><a name="more"></a>

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<title>バレーボール＞一点集中残像カード</title>
<description>メンタルトレーニングと言うと誰もが必要と言う。試合で負けると、よく耳にする言葉。「精神面が弱い」「気持が弱いから負けるんだ」「心が弱いから負けるんだ」「もっと強い心を持て」と指導者は口にする。では、その指導者に聞こう。プレーに直接結びつくメンタルトレーニングは具体的にどんなことをしているのですか？と・・・多くの指導者は、精神面、気持の問題、心が弱いと言ってはなにもそれについて対策をとっていない。具体的に何をしていると言える指導者がいない。何も教えてないのに、心が弱いと選手を叱...</description>
<dc:subject>メンタルトレーニング</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-04-15T15:21:35+09:00</dc:date>
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メンタルトレーニングと言うと誰もが必要と言う。<br /><br />試合で負けると、よく耳にする言葉。<br /><br />「精神面が弱い」<br />「気持が弱いから負けるんだ」<br />「心が弱いから負けるんだ」<br />「もっと強い心を持て」<br /><br />と指導者は口にする。<br /><br />では、その指導者に聞こう。<br />プレーに直接結びつくメンタルトレーニングは<br />具体的にどんなことをしているのですか？と・・・<br /><br /><br />多くの指導者は、精神面、気持の問題、心が弱いと言っては<br />なにもそれについて対策をとっていない。<br />具体的に何をしていると言える指導者がいない。<br />何も教えてないのに、心が弱いと選手を叱るだけでは<br />指導していると言えるだろうか？<br /><br />メンタルトレーニングは必要と言いながら・・・<br />それを効果があると信じられない。<br /><br />だから、その責任をただ選手を叱るだけと転嫁させている。<br /><br />これから紹介する、バレーのメントレのひとつ<br />一点集中カードを使った残像法だって、<br />信じなければたぶんしようともしないだろう。<br /><br />たとえ、したとしてもあなたの信じる心がないから、<br />あなた自身がメントレを否定していることになる。<br /><br />メントレを否定しながら、選手に心が弱いとは何事だろうかと思う。<br /><br />次の方法は、ただ素直にやるだけで誰でも体験できる。<br /><br /><br /><a name="more"></a>先ずはこのカードをみてほしい。<br /><br />僕がバレーボール用にアレンジしたものだ。<br />これでも構成も色もすべて計算されている。<br /><br /><br /><a href="http://mental-volley.up.seesaa.net/image/A5D0A5ECA1BCBDB8C3E6BBC4C1FCA5ABA1BCA5C9.jpg" target="_blank"><img src="http://mental-volley.up.seesaa.net/image/A5D0A5ECA1BCBDB8C3E6BBC4C1FCA5ABA1BCA5C9-thumbnail2.jpg" width="150" height="101" border="0" align="" alt="バレー集中残像カード.jpg" onclick="location.href = 'http://mental-volley.seesaa.net/upload/detail/image/A5D0A5ECA1BCBDB8C3E6BBC4C1FCA5ABA1BCA5C9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />バレーボール　一点集中残像カード</a><br /><br /><br />＜やり方＞<br /><br />１）ボールの中心にある緑の一点を穴があくほど30秒間、じっくりみつめ続ける。<br /><br />２）30秒くらいでいい。じっとみつめきったら1分位静かに目を閉じる。<br /><br />３）目を閉じて静かにまぶたに何かの映像が浮かぶのを待ってみると、個人差があるがかすかに、あるいははっきりとカードの残像が映像化されるのに驚かされるだろう。<br /><br />※この時、脳波にはアルファ波とベータ波が交互に流れています。<br /><br />４）浮かんだ残像が一度消えても、そのまま目を閉じていると何度かまた浮かびあがってくることがあります。<br /><br />５）完全に消えて浮かびあがってこなくなったら目を開けます。<br /><br /><br />さて・・・<br /><br />あなたのまぶたに残像は浮かびあがったでしょうか。<br /><br />最初はうまく出来なくても、何度かやってみましょう。<br />じっと一点を集中してみつめるだけで、必ず浮かびあがってきます。<br /><br />そしてこの体験をして、あなたは感動しましたか？<br />感動した人は、そう、もっと感動しましょう？<br />不思議さをそのまま感じてください。<br /><br />それとも、まったく無感動？<br />浮かばなかった人は当然無感動かもしれませんが<br />そういう人は、まず心が素直になれてない可能性があります。<br /><br />そして、ふだんの練習やプレーでも集中できていない事間違いなしです。<br /><br />それがいけないとは言いません。<br />どうしたら集中できるか？の手がかりをあなたは目の前にしています。<br />その手がかりを活かすも殺すもあなた次第です。<br /><br /><br />さて、集中力を高めたい、いざという時に自分の最高のプレーをしたい、あなたがそう望むのであれば、この１）～５）のプロセスを毎日やって下さい。<br /><br />やると言っても、１回につき１分半あればできるのです。<br />それを一日２～３回やるだけです。<br /><br />カードさえもっていれば、いつでもどこでもできますよね。<br /><br />これを継続することが出来れば、ボールの中の色、モルテンと書いている字さえはっきり浮かびあがってくることができます。<br /><br />ウソのような本当の話です。<br />あなたがいつまでも自分の最高のプレーをしたくなければやらなくて結構です。<br />ですが最短でそうしたいなら、この方法はあなたにとって最良の方法となるでしょう。<br /><br />その他、メントレについて知りたい人は僕にアクセスしてくれても結構です。この他にも自分でできるエクササイズはたくさんあります。<br /><br /><br /><br />この方法は脳科学的に次の効果が証明されています。<br /><br />①スッキリ効果<br /><br />②リセット効果<br /><br />③ここ一番効果<br /><br />④意志共有効果<br /><br />⑤イメージリアル効果<br /><br />どうでしょう。<br />どれもバレーボールに必要な要素ではないでしょうか。<br /><br />これがメンタルトレーニングにおける具体例にひとつです。<br />上記の効果について詳しくはこちらも参考にして下さい。<br /><a href="http://1sad.seesaa.net/article/112075519.html" target="_blank">http://1sad.seesaa.net/article/112075519.html</a><br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">※あなたは何もメンタルトレーニングに具体的にとり組んでいないのにも関わらず、選手達に「心の問題だ」だけで片付けてはいませんか。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

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<title>[PR]注目のキーワード「ROOKIES卒業」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&hid=35">映画</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B&hid=35">見</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&hid=35">見てきました</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8&hid=35">映画館</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%84%9F%E5%8B%95&hid=35">感動</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%81%A5%E3%81%8B&hid=35">遥か</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%81%AF%E5%AD%90&hid=35">息子</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9B%B2&hid=35">曲</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8F%B7%E6%B3%A3&hid=35">号泣</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=184288&sid=mental-volley&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&hid=35">ドラマ</a>
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<dc:date>2009-04-15T15:21:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<item rdf:about="http://mental-volley.seesaa.net/article/116325804.html">
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<title>眠れない日々</title>
<description>僕は最近、練習試合も含めて公式試合でもないのに、前日はほぼ眠れない。一睡もせずにその時間をむかえる。けしていい事じゃないのはわかっている。けれど、一人一人の子供達の顔が頭から離れない。狂っているのかなとも思う。練習試合で勝ち負けをほとんど気にしなくなった。あんなに氣になっていたのに、今はまったく氣にならない。普通にできていれば、結果はだいたい予測できる。でも・・・その普通は、子供達にとって本当に普通なんだろうかと思う。本当にこれでいいのだろうかと。もっと違う形があるのではない...</description>
<dc:subject>指導者</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T01:42:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
僕は最近、練習試合も含めて公式試合でもないのに、前日はほぼ眠れない。<br /><br />一睡もせずにその時間をむかえる。<br /><br />けしていい事じゃないのはわかっている。<br /><br />けれど、一人一人の子供達の顔が頭から離れない。<br /><br /><br />狂っているのかなとも思う。<br /><br /><br />練習試合で勝ち負けをほとんど気にしなくなった。<br /><br />あんなに氣になっていたのに、今はまったく氣にならない。<br /><br />普通にできていれば、結果はだいたい予測できる。<br /><br /><br />でも・・・<br /><br /><br />その普通は、子供達にとって本当に普通なんだろうかと思う。<br /><br />本当にこれでいいのだろうかと。<br /><br />もっと違う形があるのではないだろうかと。<br /><br /><br />一人一人、この子はこれでいいのだろうか。<br /><br />見落としている何かがないだろうか。<br /><br />それはプレーだけではなくて、その子の全身からにじみ出てくるもので。<br /><br />そしてそれがチームの空気をつくる因子になっている。<br /><br /><br /><br />悩んでいるわけでもないのだが、いつも眠れない。<br /><br />けしてうちのチームは結果を残しているわけではない。<br /><br />だが・・・<br /><br />語弊はあるが、今の時期、勝ち負けはどうでもいい。<br /><br /><br /><br />それなのに<br /><br />わけもなく苦しい。<br /><br />わけもなく眠れない。<br /><br /><br /><br />明日も練習試合だ。<br /><br />また一人一人の顔が浮かんでくる。<br /><br />考えるのではなく、浮かんでくるのだ。<br /><br /><br /><br />彼女たちは何を言っているのだろう。<br /><br />練習や試合中はそんなことを考えているわけではない。<br /><br />わけもなく叱り飛ばすこともあれば<br /><br />何も言わない自分のときもある。<br /><br />子供達の目はなにかを必ず言っている。<br /><br />そのすべてを見逃したくないという自分がいるようだ。<br /><br /><br />にもかかわらず廻りからはそんなに真剣にはみえないだろう。<br /><br />いや、廻りなんかどうでもいい。<br /><br /><br /><br />明日、彼女らはどんな姿をみせるのだろうか・・・<br /><br />頭の中にあるのは、それだけだ。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●あなたは指導者として眠れないのに結果が気にならないという時があるだろうか？</span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://mental-volley.seesaa.net/article/114865851.html">
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<title>どんなにくずれても・・・</title>
<description>うちのチームルールの一つに・・・どんなにくずれても乱されても、最後はアタックヒットで返す！というものがある。アタックヒットとは、相手コートに反そうとするすべての行為を言うのであって、いわゆるスパイクのことを言うのではない。すばらしいきれいなスパイク（アタック）でも、簡単にレシーブされるときもあれば打ちそこねのへなちょこ返球ほど決まるというシーンをあなたも何度も試合や練習で目にしているのではないだろうか。ためしに、中学であれば入部したての１年生にアタックを打たせ、それをレシーブ...</description>
<dc:subject>チームルール</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-02-26T23:29:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
うちのチームルールの一つに・・・<br /><br /><span style="color:#FF0000;">どんなにくずれても乱されても、最後はアタックヒットで返す！</span>というものがある。<br /><br />アタックヒットとは、相手コートに反そうとするすべての行為を言うのであって、いわゆるスパイクのことを言うのではない。<br /><br />すばらしいきれいなスパイク（アタック）でも、<br />簡単にレシーブされるときもあれば<br />打ちそこねのへなちょこ返球ほど決まるというシーンを<br />あなたも何度も試合や練習で目にしているのではないだろうか。<br /><br />ためしに、中学であれば入部したての１年生に<br />アタックを打たせ、それをレシーブしろ！という練習をした場合<br />予想もしない球質のボールだったり<br />予想もできない場所に打ちそこねで飛んできたりするから<br />ボトボトと３年生のレシーバーたちがボールを落とす事がよくある。<br /><br />もしあなたが指導者ならば、<br /><span style="color:#FF0000;">「なんだお前！」は誰にたいして言うだろうか？</span><br /><br />打ちそこねの１年生に言うだろうか？<br />それとも、ボールを必死に拾わなかった３年生に言うだろうか？<br /><br /><br /><br /><br /><br />私はもちろん後者だ。<br /><br />よくレシーブ練習で指導者が自分が思った場所にドライブ回転の<br />みためきれいなボール出しをして練習しているシーンをみるが<br />試合ではほとんどこの練習は意味をなさないと思う。<br /><br />指導者のボールヒットが上手なだけだ。<br />指導者の練習をしているのではない。<br /><br /><br />試合ではどんなへなちょこボールでも床に落としたらそれで失点。<br />そんなボールをあげてこそなんぼの世界がバレーではないか。。。<br /><br />少し話がそれた。<br />今日書きたかったのは、とにかく自チームでどんなにみんなの<br />リズムがくずれても、アタックヒットで相手に返すということ。<br /><br />片手で打てなければ、アンダーでも打つ！は土屋先生の言葉だ。<br /><br />意外にそのボールが決まることが多い。<br />試合や練習試合でこうして決まると、ニヤニヤ笑う指導者がいるが<br />あれはどういう意図でニヤニヤするのだろうか？と思う。<br /><br />真剣に見て見て見抜くあり方が自分にそなわっていれば<br />とてもニヤニヤなどできないし、<br />私なんかはその子供たちをたくさんほめてやりたくなる。<br /><br /><br />アタック練習は、レフト・センター・ライトと通常のものだけを言うのではない。<br /><br />面白い動画があった。<br />レシーブの<span style="color:#FF0000;">リズムが乱れた場合</span>のチームメートとの<span style="color:#FF0000;">呼吸</span>と<span style="color:#FF0000;">コミュニケーション力</span>、<span style="color:#FF0000;">アタックヒットで返す！</span>という練習に見受けられた。<br /><br /><br /><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/s4TM6vKNZnY&hl=ja&fs=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/s4TM6vKNZnY&hl=ja&fs=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object><br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●あなたのチームにはチームルールとしてアタックヒットの概念があるだろうか？</span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mental-volley.seesaa.net/article/113741883.html">
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<title>リベロはレシーブが下手でもいい？</title>
<description>リベロはレシーブのスペシャリストでなければならない！・・・・・・・・・・私も、そう思ってきた。だから、中高、特に中学に多いチーム事情によるリベロ？は嫌いだった。要するにはっきり言って、レシーブ力は実はたいした事はないのだが、ゲームにでる機会を少しでも与えたいという温情？でリベロに登録する監督さんをみては、疑問を頂いていた。だから、リベロなんか余程のスペシャリストでない限り不要だ！そんな具合だ。が、しかし！だ。最近その考え方が変わった。どう変わったか？誤解を恐れずに言えば、リベ...</description>
<dc:subject>レシーブ・ディグ</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-02-06T01:09:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
リベロはレシーブのスペシャリストでなければならない！<br /><br />・・・・<br />・・・<br />・・<br />・<br /><br />私も、そう思ってきた。<br />だから、中高、特に中学に多いチーム事情によるリベロ？は嫌いだった。<br /><br />要するにはっきり言って、<br />レシーブ力は実はたいした事はないのだが、<br />ゲームにでる機会を少しでも与えたいという<span style="color:#FF0000;">温情？</span><br />でリベロに登録する監督さんをみては、疑問を頂いていた。<br /><br />だから、リベロなんか余程のスペシャリストでない限り不要だ！<br />そんな具合だ。<br /><br /><br />が、しかし！だ。<br />最近その考え方が変わった。<br /><br />どう変わったか？<br />誤解を恐れずに言えば、<br /><span style="color:#FF0000;">リベロは必ずしもレシーブ力がなくたっていい。</span><br /><br />本気でそう思っている。<br /><br />・・・・<br />・・・<br />・・<br />・<br /><br />よく怪我でレギュラーを欠いてしまう場合がある。<br />あるいは病気でもインフルエンザでもなんでもいい。<br />レギュラー６人で、練習試合を含め年間すべてのゲームにずっと<br />で続けることは可能だろうか？というと<br />それはちょっと無理だろうと簡単に監督さんたちは言う。<br /><br />土屋先生に言われた。<br /><span style="color:#FF0000;">「６人で戦えば、夏の本番で６人で負ける」</span><br /><br />これが考えるきっかけになった。<br />怪我や病気のときの欠員のときは、<br />他の子を使って、なんとか間に合わせでしのいでいる？<br />指導者がそう考えていれば、<br />入った子も間に合わせのプレーしかできないのは当たり前だ。<br /><br />本番でレギュラーが出場できなければ<br />間に合わせの子が出たから負けた・・・きっとそう言うのだろう。<br /><br />そうしたら、むしょうに腹が立ってきた。<br />いや、子供たちにではなく自分もその一人だったような気がしたからだ。<br /><br />・・・・<br />・・・<br />・・<br />・<br /><br />話をリベロに戻そう。<br />リベロはレシーブのスペシャリスト！<br />それは当たり前だ。<br />もともと身長が高くなくても、レシーブ力は最高！<br />昔からバレーの世界にはそういう子がいたし今もいる。<br />だからリベロ制度が生まれ、それはとてもいい。<br /><br />しかし、先ほど言ったように<br />中学や高校では時に「間に合わせリベロ」的にリベロ登録をしている監督さんが多い。<br /><br />間に合わせリベロと言ったのは、その子にレシーブ力がないと<br />自分で考えていながら、ミスをするとお前はリベロだろと叱る監督。<br /><span style="color:#FF0000;">その子をリベロに登録したのは誰？</span><br /><br />この子をリベロに育てる！<br />何が何でもそうする！<br />そんな気持ちからリベロをやらせている監督さんが少ない。<br /><br />高校はよく知らないが<br />中学ではリベロの役目は必ずしもレシーブでなくてもいい<br />私は最近そんなことを思うようになった。<br /><br />は？じゃなんでリベロ登録するの？<br /><span style="color:#FF0000;">矛盾してるじゃん！！</span><br /><br />そんな声が聞こえてきそうだ（笑）<br /><br />いや、私が言うリベロは先ほど言った「間に合わせリベロ」ではない。<br />これも誤解を受けるだろうが、<br />その子にはなるべくディグ（アタック・レシーブ）はとらせない。<br />できればサーブキャッチも。<br /><br />だから、２・２・２でもっともレシーブをしなくてもよい<br />ハーフレフトかハーフライトに置く。<br /><br />入れる理由はけして間に合わせ的ではない。<br />リベロに変わる子がリベロよりもハーフレフトまたはライトの守備が<br />すぐれていれば立派なリベロとしての役割を果たす。<br />ちなみに、中学でブロックがありながらも<br />ハーフにスパイクエースを決められるアタッカーは少ない。<br />いても、県レベルで数人いればいい方だろう。<br /><br />他にも理由がある。<br />その子がもしチームのリズムをもりあげる<br />あるいはチームの雰囲気を好転させる役割を<br />ゲーム以外のすべての部活動の中でしてくれている場合がある。<br /><br />もし、そうだったらけしてレシーブ力のないそのリベロは<br />間に合わせのリベロではない。<br />チームの為に必要なリベロになる。<br /><br />これは見抜くには指導者もバレー以外のすべてを<br />バレーを通してだけではなく見て見て見抜く能力を要する。<br /><br />このリベロは必ずしもレシーブ力がなくてもいいという考えは<br />実業団やハイレベルな？バレーで言っているのではない。<br /><br />ただ、<span style="color:#FF0000;">勝つため、勝たせるためという目標では一致</span>している。<br /><br />・・・・<br />・・・<br />・・<br />・<br /><br />間に合わせ的なリベロ登録は、先ほども言ったが<br />間に合わせ的なプレーしか生まない。<br />最近では小規模な学校は部員がやっと６人<br />ひどい場合は６人をきって、存続さえ危ういという学校がある。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「たとえどんな子でも育てる」</span><br />土屋先生の言葉が耳に響く・・・<br /><br /><span style="color:#FF0000;">チームすべての子をバレー以外のすべての生活の中で見て見て見抜く。</span><br />けしてレシーブのスペシャリストでなくてもリベロとしてきちんと大きな役割を果たす。<br /><br />バレーの固定観念を捨てようではないか。<br />百のチームがあれば、百のチーム事情がある。<br />チーム事情に負けて、間に合わせ的な子供の使い方をして負けた。<br />そうであれば、それは１００％指導者の責任で子供の責任ではない。<br /><br />リベロはレシーブ力がなくても、育てられる。<br />今は本氣でそう感じている。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●あなたにはリベロはレシーブのスペシャリストという固定観念がないだろうか？</span></strong><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://mental-volley.seesaa.net/article/113596310.html">
<link>http://mental-volley.seesaa.net/article/113596310.html</link>
<title>フォードバック法</title>
<description>不安症や神経症の治療法に「認知行動療法」というものがある。むずかしい言葉を使えばもっともらしいが実はなんのことはない。起きた出来事をどう捉えるか？ということが認知だ。「人は同じ出来事が起きても違う感じ方、考え方をする」という当たり前のようだが、とても大切なことを覚えておいてほしい。子供たちは、ミスをしようと成功をしようと、案外指導者や他のチームメートとは違う感じ方や考え方をしている場合がある。その意味で指導者は、本当はカウンセラースキルを身につけるといいと思うがここではそれを...</description>
<dc:subject>メンタルトレーニング</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T05:52:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不安症や神経症の治療法に「認知行動療法」というものがある。<br /><br />むずかしい言葉を使えばもっともらしいが実はなんのことはない。<br /><br />起きた出来事をどう捉えるか？<br />ということが認知だ。<br /><br />「人は同じ出来事が起きても違う感じ方、考え方をする」<br /><br />という当たり前のようだが、とても大切なことを覚えておいてほしい。<br />子供たちは、ミスをしようと成功をしようと、案外指導者や他のチームメートとは違う感じ方や考え方をしている場合がある。<br /><br />その意味で指導者は、本当はカウンセラースキルを身につけるといいと思うが<br />ここではそれを述べない。<br /><br />起きた出来事、事実を認知しながら、系統的に行動をすすめていく両方を「系統的脱作法」と言って、認知行動療法のひとつだが、<br /><br />これも実はバレーに限らず、メントレを取り入れているスポーツチームではよく行われていることだ。<br /><br />これも難しく考える必要はない。<br />要は、自分のプレーや目標をその都度、自分がどの程度の段階まで<br />すすめているのかを認知しながら、次回の行動（練習）に結びつけていこうというものだ。<br /><br />よく、自分のプレーや、チーム状況をその都度フィードバックしようというではないか・・・<br />その個人別確認表とでも言ったらいいだろうか。<br /><br />私が使っている簡単な表を思い切って？紹介しよう。<br />ダウンロードされてもいいが、感想などいただけると<br />サービスエースを自分がきめた位の気持ちで喜ぶだろうと思う。<br /><br />こちらでアクセスできる。<br /><a href="http://www.mental-health.co.jp/volley/feedback.xls" target="_blank">http://www.mental-health.co.jp/volley/feedback.xls</a><br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●メントレは具体的にやってこそメントレ</span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://mental-volley.seesaa.net/article/113596138.html">
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<title>一点集中残像カードトレーニング</title>
<description>メンタルトレーニングというとほとんどの方は、「とても大事」と今では言うのではないでしょうか。反面、「うちの選手はメンタル面が弱くて・・・」「また気持ちの問題で負けてしまった・・・」「なんで、もっと強い心をもてないんだ！」という現場の声がとても多いのではないでしょうか。そう言いながら、大事なのは分かるがでは実際に、メンタルトレーニングが果たして、この選手たちに試合の場で発揮させることが出来るとは思えない・・・などと、もしかして思っていませんか。ようは今一、メントレを指導者が信じ...</description>
<dc:subject>メンタルトレーニング</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T05:36:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
メンタルトレーニングというと<br />ほとんどの方は、「とても大事」と今では言うのではないでしょうか。<br /><br />反面、<br /><br />「うちの選手はメンタル面が弱くて・・・」<br />「また気持ちの問題で負けてしまった・・・」<br />「なんで、もっと強い心をもてないんだ！」<br /><br />という現場の声がとても多いのではないでしょうか。<br /><br />そう言いながら、<br />大事なのは分かるが<br />では実際に、メンタルトレーニングが果たして、<br />この選手たちに試合の場で発揮させることが出来るとは思えない・・・<br /><br />などと、もしかして思っていませんか。<br /><br />ようは今一、メントレを指導者が信じていない。<br />それでは、具体的にどうメントレを練習に取り入れたら良いのか？<br />という悩みは生まれてこない。<br /><br />メントレが大事と言いながら、メントレを軽んじているんですね。<br />気持ちの問題だから、強い心を育てるしかないといって<br />一向に具体策がとられていないのがほとんどのような氣がします。<br /><br />大昔、練習中は水分をとらせない方がいい・・・<br />などと一日中、ハードな練習をさせられ、水は一滴も飲めなかった。<br />（当時はもちろんスポーツドリンクもなし）<br />親の会があんまりでかわいそうだと、レモンの輪切りを用意してくれて、それをしゃぶっていた・・・私はそんな時代にバレーを経験した。<br /><br />今ではそんな非科学的で非人道的？な練習を誰もさせる指導者はいないが、<br />メントレもある意味、それほど認識が遅れているのでは？と言えば言いすぎだろうか？。<br /><br />メントレのかぎを握る中心になるものがよく言われる「集中力」だ。<br /><br />これも「集中！集中！」とか叫んでみたり、<br />「もっと集中してやれ！」とげきを飛ばしてみたりという光景によく出会う。<br />（もっとも最近では少なくなってはきたが）<br /><br />論理はどうでもいい。<br />どうせ理屈ではまだまだメントレに抵抗する人も多いだろうと思う。<br /><br />私は不安症や神経症で悩んでいる方へ<br />エクササイズとして集中力を高めるために、やってもらっている事がいくつかある。<br /><br />その中でも簡単で、具体的で、体感として実感できる集中力トレーニングをご紹介しよう。<br /><br />一点集中残像カードトレーニングと呼ばれているものだ。<br />もちろん、私が開発したものではないが、<br />集中力トレーニングを気持ちの問題だ！で済ませている人は<br />ぜひ一度体感してもらいたいと思う。<br /><br />大丈夫、ほんの90秒でできる。<br />これさえも、興味をもたない人は、<br />試合で、集中！という言葉を使うのはあまりにも滑稽だ。<br /><br />以下の私の不安症に関するブログで紹介している。<br />「一点集中残像カードトレーニング」<br /><a href="http://1sad.seesaa.net/article/112075519.html" target="_blank">http://1sad.seesaa.net/article/112075519.html</a><br /><br />ちなみに、このやり方を<br />バレーボールで直接やってみるといい。<br /><br />信じられないかもしれないが、<br />このトレーニングを毎日数回続けているだけで<br />目を閉じただけでボールの形、色、文字までがはっきり<br />まぶたをスクリーンにして浮かびあがるようになる。<br /><br />メンタルトレーニングは<br />目を閉じてもボールをうてるようになるほどの威力ががあると思う。<br /><br />他、集中力に関してはこちらも参考になればと思う。<br /><a href="http://1sad.seesaa.net/article/112249377.html" target="_blank">http://1sad.seesaa.net/article/112249377.html</a><br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●メントレを軽んじて「集中！」と言うことなかれ。</span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>フォーメーションよりも大事なこと？</title>
<description>フォーメーションというカテゴリをつくったのでそのことを書こうと思ったらそれよりも大切なこと・・・が自然に浮かんできた。監督またはコーチと子供たちの「コミュニケーション力」だ。通常のバレー指導者は、小学生と一部の中学指導者をのぞいて３・３以外のことはあまり考えない。高校では３・３、または２・１・３くらいだろうが中学では２・２・２、小学校では１・３・２または１・５までを考えるだろう。あるいは場合によっては０・６で自由に発想せざるを得ないかもしれない。子供たちの経験や資質にだけ頼る...</description>
<dc:subject>フォーメーション</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T00:46:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
フォーメーションというカテゴリをつくったので<br />そのことを書こうと思ったら<br />それよりも大切なこと・・・が自然に浮かんできた。<br /><br />監督またはコーチと子供たちの「コミュニケーション力」だ。<br /><br />通常のバレー指導者は、小学生と一部の中学指導者をのぞいて<br />３・３以外のことはあまり考えない。<br /><br />高校では３・３、または２・１・３くらいだろうが<br />中学では２・２・２、小学校では１・３・２または１・５までを考えるだろう。あるいは場合によっては０・６で自由に発想せざるを得ないかもしれない。<br /><br />子供たちの経験や資質にだけ頼る指導者であれば<br />毎年、こんなことは考えなくてもいいだろうが、<br />間違いなく「負け」を子供たちの責任にする資質？の持ち主だろう。<br /><br />何を言いたいかというと、<br />小学校でも中学校でも、子供たちの身長や運動神経系の動き、<br />筋肉系の発達状態、心の成長、性格形成段階はみな違う。<br /><br />バレーをやりたいと集まってきた子は千差万別。<br />その子たちにあったバレーを毎年つくらなければならない。<br /><br />そこにバレーの常識もへったくれもあったものではないと思う。<br />勝てないのは、すべて指導者の責任、それ以外には何もない。<br /><br /><br />一生懸命に、集まった子供たちにあったバレーをつくろうとする。<br />そこまではいいとして、実は次がある。<br />中学では、バレーそのものの経験があまりにもまだ少なすぎる。<br />小学校は言うまでもない。中学からはじめる子もいるから同じだ。<br /><br />集まってきた子供たちを見て見て見抜いて<br />その子供たちにあったポジションや役割、フォーメーションを<br />考え抜く。<br /><br />そしてためしながらある時期をみて、指導者は決断をする。<br />がその後、いかにその役割や意味を子供たちに伝えていくか・・・<br />ただ単純に構造上の役割のみならず、<br />勝敗を決するチームワークとリズムを鉄壁のものにするために<br />もっとも必要なもの・・・<br /><br />それは指導者と子供たちとの信頼関係だ。<br />子供たちは指導者を裏切る・・・<br />よく学校の先生たちがそんなことを言う。<br /><br />ちがう！<br />絶対にちがう！<br /><br />指導者が子供たちを信頼してないのだ。<br />指導者が自分をさらけだし<br />見栄も外聞もかなぐり捨てて、<br />ひたすら子供たちを見て見て見続けたら<br />そこに両者の裏切りなど存在のしようがない。<br /><br />廻りからはおっかない先生、コーチと言われようが何しようが<br />そんなものは構わない。廻りは本当の中身をみていない。<br /><br />フォーメーションよりも大切なもの<br />それは心のコミュニケーション力、信頼関係だ。<br /><br />妙な話だがここで言うコミュニケーション、信頼関係の力は<br />言葉でどう伝えるかという説明や教えではない。<br /><br />あえて言えば、「空気」かもしれない。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●あなたと子供たちの空気は果たして力のあるものだろうか。</span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<link>http://mental-volley.seesaa.net/article/113190763.html</link>
<title>ルールとチームルール</title>
<description>バレーの経験者も未経験者も指導者としてルールを覚えることは当然すぎることだがその陰にあるものについて考えてみたい。先ず、経験、未経験にかかわりなく、あなたは本当に現在のバレーのルールを熟知しているだろうか？ルールブックを穴があくほど読んで、実践として考えているだろうか？たとえば遅延警告に関して。その年々で、審判の考え方や対処の仕方も変わる。警告シグナルを出すタイミングや順序もその都度審判側に指導がある位だ。ゲームで子供たちとオリジナルなリズムをつくる上で、この遅延に対するルー...</description>
<dc:subject>チームルール</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-01-26T13:48:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
バレーの経験者も未経験者も<br />指導者としてルールを覚えることは当然すぎることだが<br />その陰にあるものについて考えてみたい。<br /><br />先ず、経験、未経験にかかわりなく、<br />あなたは本当に現在のバレーのルールを熟知しているだろうか？<br />ルールブックを穴があくほど読んで、実践として考えているだろうか？<br /><br />たとえば遅延警告に関して。<br />その年々で、審判の考え方や対処の仕方も変わる。<br />警告シグナルを出すタイミングや順序もその都度審判側に指導がある位だ。<br /><br />ゲームで子供たちとオリジナルなリズムをつくる上で、<br />この遅延に対するルールを熟知している指導者は少ないと思う。<br /><br />また審判によっても、ゲームごとに微妙に違う。<br /><br />私は土屋先生の教えをヒントに、自分たちのサーバーに<br />ボールを放り投げて渡すことを禁止している。<br /><br />ゲームを進行していく上で、心と肉で会話しながら<br />自分たちのリズムを作り出し、点をとっていくという目的にそった<br />ひとつの戦術だ。<br /><br />ボールを拾った子と、サーバーの子が互いに小走りに走りながら<br />歩み寄り、中間点でボールを手渡し、一言サーバーに声をかけ、<br />肩や腕をさわって、心を伝える。<br /><br />これをずっとやってきているが、他のチームで今のところ<br />ここに氣がついた相手指導者はたぶん誰ひとりいない。<br /><br />ただ、ある試合である審判だけがそれに氣がついた。<br />ただ、氣がついた審判は、心を伝えるその儀式に氣がついたのではない。<br />ゲームの進行上、遅延行為にぎりぎりあたるとの警告だ。<br /><br />それもそのはず、子供たちのその日のリズムはけしてよくなかった。<br />ましてリードされていれば、心の儀式もいつもよりゆっくりになる。<br /><br />要するに自分たちのリズムのためにやっている儀式が<br />逆に妨げになる場面もときどきあった。<br /><br />私は反省した。<br />リードされた時の、このチームルールが逆にマイナスになるという<br />場面を子供たちが作り出してしまうことがあることに、<br />今までの練習試合で、対処してこなかったことに。。。<br /><br />練習（試合）は試合、試合は練習（試合）<br />そんな気持ちを忘れないためにいろいろな工夫をしてきたつもりだが<br />当たり前に継続していて、氣がつかなかった部分だと思った。<br /><br />これは指導者側の責任だ。<br />子供たちに罪はいっさいない。<br /><br />試合で、あらゆる場面でも自分たちの儀式ルールを活かせるために<br />練習試合でそれに氣がつき、改善させることを忘れていたのだ。<br /><br />が、逆に言うとこれで対処できる。<br />どうすれば、リードを許していても、<br />この心の儀式リレーを進行でき、しかも遅延警告を受けない<br />独特のリズムを作り出せるかを真剣に考え実行できる機会を得た。<br /><br />もっとひどいことを言えば<br />ほめられたことではないが、わざと遅延警告ギリギリでも<br />自分たちの心のリズムをつくれるかまでを考える機会を得た。<br /><br />ルールブック上のルールとチームルールは違う。<br />しかし、一度決めたチームルールは目的に沿って貫徹しなければならない。<br /><br />たかが審判サイドのルールでそれを曲げることはしない。<br />誤解のないよう、私も一応公認審判員であるから<br />ルールブック上のルールはきちんと知っているつもりだ。<br /><br />ルールを活用し、チームルールを貫徹させる・・・<br />あらためて、その大切さを知った。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●ルールブックを熟知しよう。<br /><br />●ルールブックとチームルールは違う。<br /><br />●チームルールはあくまでも子供たちの為に貫徹させよう。</span></strong><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ごめん･･･じゃなくて</title>
<description>「合言葉？」というカテゴリをつくってみた。このカテゴリでは、よく言ってしまいがちなゲーム中の言葉をもう一度見直してみようというテーマにしたいと思う。バレーボールは用意はじめで点取りゲームになっているしいろいろな種目のゲームの中でも、特にミスがすぐに点につながるという意味でストレスの多い種目だ。よって得点率よりも、あらゆる場面でミス率を減らすという目標設定している場合も少なくない。ミスがチームの和とリズムを狂わす場合が多いからだ。逆に言うと、ミスをした際にチームとして選手として...</description>
<dc:subject>合言葉？</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-01-20T14:32:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「合言葉？」というカテゴリをつくってみた。<br />このカテゴリでは、<span style="color:#FF0000;">よく言ってしまいがちなゲーム中の言葉を<br />もう一度見直してみようというテーマ</span>にしたいと思う。<br /><br />バレーボールは用意はじめで点取りゲームになっているし<br />いろいろな種目のゲームの中でも、<br />特にミスがすぐに点につながるという意味で<span style="color:#FF0000;">ストレスの多い種目</span>だ。<br />よって得点率よりも、あらゆる場面で<br />ミス率を減らすという目標設定している場合も少なくない。<br /><br />ミスがチームの和とリズムを狂わす場合が多いからだ。<br />逆に言うと、<span style="color:#FF0000;">ミスをした際にチームとして選手としてどうするか？</span><br />と考えた方が次のミスを予防する効果になる。<br /><br />試合をよく観察していると<br />完成度の高いチームは別としても<br />中高の女子によくありがちなのが<br />プレー中ミスをした際の<span style="color:#FF0000;">「ごめん」</span>という言葉。<br /><br />小学生はまだバレーのリズムを自分達で意識できてないせいか<br />この言葉は少ない。<br />また実業団や全日本の選手をみていると<br />ミスした際は、チームメートはなにやら声がけはしているが<br />やはりチームに与える最小限の努力を選手個人がしている。<br /><br />サーブを徹底的に狙われてミスを誘発させられても<br />本人は絶対に下をむかないし、逆に大きく息を吸ったり<br />体育館のある一点に集中したりという姿があるし<br /><br />アタックヒットがブロックされても<br />もう一本頼む！という雰囲気をわざとかもしだしたり<br />セッターがアイコンタクトでもう一本いくよという仕草をしたり<br /><br />サーブを大事な部分でミスってしまっても<br />精神的なショックがあるがゆえにチームのために<br />わざと平然とした態度をとったりしている。<br /><br />これはある程度、バレーボールを知った選手が集まった場合に<br />それぞれに努力していることであって、<br />まだバレーの試合そのものの経験が少なく<br />感情の起伏がでやすい中高の女子バレーでは、<br />なかなかそうもできないのが現状ではないだろうか。<br /><br />そこで、思わず「ごめん」と言葉にし下をうつむいてしまう。<br />そして指導者に怒鳴られたり叱られたりしてますます凹む。<br /><br />この状態を回避する何か「暗号」みたいな<br />合言葉や態度はないものだろうか？と一考してみた。<br />で、それを中学の子供達にやらせてみて観察している。<br /><br />その合言葉は、私が不安症や神経症で悩んでいる方には<br />すでにアドバイスして効果があることは実証済みなのだが・・・<br /><br />きわめて単純<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「無い！」と言い切るだけだ。</span></strong><br /><br />子供達に言った。<br />「以後、ごめんと言いたくなったら、絶対にその言葉は言うな」<br />「かわりに・・・」<br />「無い！と言え！」（笑）<br /><br />（子供達）「・・・？」<br /><br />プレーをしていて「ごめん」では<br />マイナスの体験として自分の脳に記憶されるし<br />チームにとってもマイナスのリズムをつくる。<br /><br />「バレーの命はなんだったっけ？」<br /><br />（子供達）<strong>「チームワークとリズムです」</strong><br /><br />これはことあるごとに口をすっぱくして言ってきたので<br />すぐに答えられた。<br /><br />「ならば、ごめんはそれを乱すよね」<br />「だから言わない」<br />「自分とチームのために」<br /><br />「無い！無い！と言う意味は<br />　今のプレーは存在しなかった！という意味だ」<br /><br />「してしまったものはしょうがないの無いではないぞ」<br /><span style="color:#FF0000;">「してしまったプレーそのものが無いのだ！」</span><br /><br /><br />「どうだ？！」<br /><br />（子供達）ニヤニヤしながら「・・・・・」<br /><br />私は子供達に提案して、実際にやらせてみて<br />子供達に受けが悪いものはすぐに止めるが<br />なんとなく子供達がそれにはまって、<br />全体としてリズムがよくなる感じ、<br />あくまでのその「カ・ン・ジ」を感じられる場合<br />とっぴなことでもそれを継続させる。<br /><br />練習でも、練習試合でも、試合中でもそれは同じだ。<br /><br />ミスをしてしまった子供が、「無い」と言い出した。<br />そうしたら、それを聞いたチームメートは<br /><span style="color:#FF0000;">「無い無い、大丈夫、次次！」</span>とか言い出した。<br /><br />私は手ごたえを感じた。<br /><br /><strong>「ごめん」じゃなくて「ない！」</strong><br /><br />これをご覧になった方は試してみてはいかがだろうか？<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●「ごめん」と言いたい時は「ない！」を合言葉にしよう。</span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>選手のハードとソフト</title>
<description>あるレシーブ練習をみていて・・・指導者がとにかく型にばかりこだわり選手のレシーブの仕方が悪いと１時間以上も一列レシーブをさせていた。一生懸命に、言葉と身振りで一人一人に型を教え、その通りになっていないと叱るが当の選手はいくら言っても指導者の言う型にはならない。それどころか指導者が言っていることを一生懸命にしようとしているものの誰ひとりとして、同じ型をとれないのだ。それをみて指導者は言う。「何度言ったら分かるんだ！」と・・・実業団や全日本のプレーヤーをみても個人のレシーブの型が...</description>
<dc:subject>指導者</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-01-14T23:10:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あるレシーブ練習をみていて・・・<br /><br />指導者がとにかく型にばかりこだわり<br />選手のレシーブの仕方が悪いと１時間以上も<br />一列レシーブをさせていた。<br /><br />一生懸命に、言葉と身振りで<br />一人一人に型を教え、その通りになっていないと叱るが<br />当の選手はいくら言っても指導者の言う型にはならない。<br /><br />それどころか指導者が言っていることを<br />一生懸命にしようとしているものの<br />誰ひとりとして、同じ型をとれないのだ。<br /><br />それをみて指導者は言う。<br />「何度言ったら分かるんだ！」と・・・<br /><br /><br />実業団や全日本のプレーヤーをみても<br />個人のレシーブの型が同じという人は一人もいない。<br /><br />基本型は同じでも、それぞれに微妙なコツをもっていて皆違う。<br /><br />勿論それは長年の練習で本人がつくってきたものであって<br />一朝一夕にできあがったものではない。<br /><br />型はハードだ。<br />ハードはパソコンと同じで入れ替えるには<br />相当の労力と時間がかかるように思う。<br /><br />子供たちにはその子供たちの体格や体型がある。<br />子供たちがもっている独特のくせがある。<br />くせと言うよりは、むしろそれがその子にとって自然なのだ。<br /><br />それを矯正しようとすると<br />余計なことを言ってしまったりして<br />悪くすれば、子供たちとの信頼関係までも失ってしまう。<br /><br />ハードをいじろうとすれば根気と時間がかなり必要になる。<br />それよりもむしろ、子供たちのソフトをいじったらどうだろう。<br /><br />またパソコンにたとえるが<br />ソフトはハードに互換性があれば、<br />インストールは比較的短時間でできる。<br /><br />ソフトとは型ではない。<br />ソフトには何をするためにという明確な目的がそれぞれにある。<br /><br />実際、上の練習時は<br />すでに子供たちは何をするためにということを忘れてしまっている。<br />自分の型に集中して（させられて）いるからだ。<br /><br />今回の練習は、<br />セッターにＡキャッチを入れるためしているのだろうと思う。<br /><br />しかし、誰もすでにそのことは忘れ、<br />指導者も子供たちも「型」だけにこだわり、<br />ボールがどこに飛んでいこうがおかまいなしになっている。<br /><br />そうなると、練習だからいい、というわけにはいかないだろう。<br />「試合は練習、練習は試合」と言うが自らそれを崩している。<br /><br />相手からのアタックヒットを<br />（どんなボールでも味方コートに返ってきたボールは<br />アタックヒットになる）<br />素早くセッターと味方アタッカーが入りやすいレシーブをするという<br />ソフトを導入するのだということを忘れては<br />練習に意味がまったくなくなる。<br /><br />そしてそれを具体的にする。<br />セッターへのボールの運びはどんな球質になったらいいか。<br />どんな高さで返ったらいいか。<br />レシーブ（キャッチ）後の動きはどうなったら次のプレーにつながりやすいか。<br /><br />それだけにひたすら集中すればいい。<br />「型」でなくて「コツ」を教える。<br />そのコツは何のためにというのを具体的に付け加える。<br />しかし、焦点（集中させるもの）は、ただ一点でいい。<br />ひたすらその焦点を意識させればいい。<br /><br /><br />子供たちそれぞれに持っているハードを使って<br />具体的な今の練習の目的というソフトを徹底して<br />インストールし続ける。<br /><br />本人も意識しなくてもできるようになれば<br />インストール完了だ。<br /><br />ハードをいじるよりはるかに早く正確に自然に入る。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">●ハードをいじるより、ソフトをいれよう。</span></strong><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>レシーブ・カット・キャッチ・レセプション</title>
<description>バレーボールにまつわる用語も時代とともに常に変わっている。たとえば、レシーブ一般のことをレセプションと言うらしい。という意味で相手サーブに対するレセプションは順番はどうか知らないがサーブレシーブサーブカットサーブキャッチという順で言われてきた。カットに関しては相手のラリーを切るという意味だそうだ。きたボールを切るのではないという事を最近知った。キャッチに関しては「捕まえる」という意味だからバレーボールの反則、昔でいうホールディングのことを今は「キャッチボール」と言っていて、使...</description>
<dc:subject>サーブ・キャッチ</dc:subject>
<dc:creator>ブルース・W</dc:creator>
<dc:date>2009-01-13T17:32:38+09:00</dc:date>
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バレーボールにまつわる用語も時代とともに常に変わっている。<br /><br />たとえば、レシーブ一般のことをレセプションと言うらしい。<br />という意味で相手サーブに対するレセプションは<br />順番はどうか知らないが<br /><br />サーブレシーブ<br />サーブカット<br />サーブキャッチ<br /><br />という順で言われてきた。<br /><br />カットに関しては相手のラリーを切るという意味だそうだ。<br />きたボールを切るのではないという事を最近知った。<br />キャッチに関しては「捕まえる」という意味だから<br />バレーボールの反則、昔でいうホールディングのことを<br />今は「キャッチボール」と言っていて、<br />使用するには好ましくないなどと言っている人もいる。<br /><br />その時々で正しい用語を使っていこうと言う人がいる。<br />専門家や評論家？と言われている人たちだ。<br /><br />・・・<br />どうでもいいではないか。<br />と私は思う。<br /><br />要は子供たちと指導者がひとつの用語の意味を<br />いかに共有できているかが大事で<br />ある意味、暗号みたいなもの、<br />自分のチームにだけぴったりくる表現であることの方が大事だ。<br /><br />ちなみに「キャッチ」に関しては、私はよく使う。<br />男子と女子ではニュアンスが変わってくると思うが<br />女子の場合は足で動き回りキャッチするに限ると思っている。<br /><br />サーブレシーブはキャッチに入れ！とよく言う。<br />変幻自在に飛んでくる相手のボール。<br />ねずみのようにあちこちに逃げ回ったり向かってきたり。<br />そんな相手のサーブを捕まえろ！（キャッチしろ！）<br />ひざから上、腹でとれ！<br />そんな具合だ。<br /><br />アタックヒットに関しても、真上から男子なみに打たれた<br />ボールに関しては、みごと！と手をたたいてやればいい。<br /><br />相手からのボールは常にアタックヒット<br />チャンスボールなどない。<br />チャンスバールはこちらのフォーメーションが読まれている場合、<br />きれいにブロックされるか、拾われるかがおち。<br /><br />女子の場合は、ルーズボールをいかに自分のコートに落とさないか、<br />いかに捕まえて（キャッチして）、極端な話、<br />アンダーでホールディングする感じでセッターに返球する。<br />これに徹した方がはるかに得点に結びつく。<br /><br />こちらのアタック練習も<br />野暮な指導者の投げ上げトスなどほとんどしない。<br />ネットごしに必ずキャッチ（レシーブ）させてから<br />生きたボールをセッターがトスし、<br />生きたボールをアタッカーにうたせる。<br /><br />セッターのトスも、タイプがあって<br />指導者もはじめからはじかせる指導法と、<br />キャッチさせてから徐々にはじかせていく指導法にわかれる。<br /><br />これはどちらが良い悪いとも言えない。<br />アタッカーに聞いてみても、はじかれる方が合いやすい子もいれば、<br />入れるタイプのトスが好きという子もいる。<br /><br />私の場合は後者を選ぶ。<br />セッターをつくるには小学校、中学校では最低でも２年かかる。<br />１年目はずっとキャッチだ。<br /><br />審判に笛を吹かれても一向に構わない。<br />それをセッターにも他の子供たちにも伝える。<br />ただし、審判には文句は言わない。<br />審判が我慢できなければ、とればいい。<br /><br />それで負けたらどうする？と言われたことがある。<br />負けていい試合などないが、<br />審判にキャッチボールの反則をとられるから<br />その試合だけはじけ！などという野暮や事は言わない。<br /><br />とられたらその試合だけアンダーであげればいい。<br />あくまでもきちんとキャッチできるようになるまで<br />キャッチしろ！という指示は覆さない。<br /><br />相手のサーブレシーブもアタックレシーブも<br />ルーズボール返球も、トスもすべて<br /><br /><br />「足を使ってボールをキャッチしまくれ！」<br /><br />私はそう言い続ける。<br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong><br />●キャッチはサーブだけではない！<br /><br />●足を使ってボールをキャッチしまくろう！</strong></span><br /><br /><a name="more"></a>

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